ファイターズを支えたベテラン左腕現役引退

プロ野球シーズンも終わりの頃に差し掛かってくると、毎年の様に話題になるのが選手の引退です。そして大逆転でパ・リーグを制覇した北海道日本ハムファイターズも11年間チームを支えてきた武田勝投手が今シーズン限りでの現役引退を表明しました。
武田勝投手は社会人野球のシダックスを経て、2006年のドラフトにてファイターズに入団、新人の頃は中継ぎ投手として活躍していましたが、入団2年目から先発へとシフトして、それ以来、ファイターズではダルビッシュ投手と共に先発の柱として活躍、2009年と2012年の優勝には欠かさない戦力でした。
2009年から2012年までは4年連続2桁勝利を記録名実共にファイターズの左のエースとして定着していきましたが2013年に連続2桁勝利が途切れて以降、若手主体のチーム編成にシフトした事と、自らの衰えもあってか中々成績を残せずにいました。
復活を期した今シーズンも結局一軍での登板は果たせぬまま11年間の選手生活にピリオドを打ちました。即日貸金